大学進学時の教育費補充のための方法の1つとして
教育ローンがありますが、
奨学金、国の教育ローンの次は
「財形教育融資」(がくゆうローン)が
おすすめです。
自分の貯金を担保に借りる方法ですね。
財形貯蓄をしている人に対し、
財形貯蓄残高によって
進学資金・修学資金を融資します。
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これらの教育ローンは親が借金をすることになり、
老後の生活を圧迫することになりまけませんから
できるだけ学生本人に貸与という形になる奨学金を利用するように
しましょう。
奨学金が受けれない場合、または奨学金だけでは足らない場合に
教育ローンの利用を考えましょう。
≪融資の対象となるもの≫
・受験のための資金:受験料、受験のための旅費・宿泊料
・入学金、入学登録料、授業料、施設設備費、実験・実習費、体育費、寄付金、施設設備管理費(冷暖房費を含む)、その他納付金、同窓会費、研究会費、後援会費、学債、生協出資金、学生自治会費、傷害共済基金、学生健康保険組合費、海外留学生保険料
・教科書代、参考書代、制服制帽代、通学定期代、下宿代、寮費、アパートの礼金・敷金・家賃・国民年金保険料、航空運賃、パスポート・ビザ申請料等渡航に係る費用
≪融資の条件≫
財形貯蓄残高の5倍以内で10万円以上450万円までの実際の必要分を融資。
返済期間は10年以内です。
利率は固定。2.56% (平成20年10月1日現在)
返済方法は毎月払い、ボーナス併用払い
保証人は連帯保証人か財形信用保証の保証のどちらかを選択。
財形信用保証の場合は保障料が発生します。
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